母倒れる
さて、エギングステークス前夜祭と魚釣りで貫徹してしまったので、帰りは眠くて仕方ありません。
しかし、ウチには会社の車を置く場所がないので、実家に預かってもらい、江南駅から朝一番のバスで帰宅しました。
家に着くと、午前7時、嫁さんは何故か貫徹しており、眠いとほざいております。
当たり前だw取り敢えずシャワーを浴びてから布団に潜り込み、暫し眠りにつくと・・・突然嫁さんに叩き起されました。
嫁「お母さんが、気分が悪いと倒れたって。」
時計を見ると午前10時。
今日、父は友人と旅行に行っており、家にいません。
急いで身支度をして、実家に向かいました。
実家の玄関を開けると、母が倒れており、近所のお医者さんが来ております。
取り敢えず、吐き気止めと、点滴をすると、先生は、
「頭が痛がるようなら救急車を呼ぶように」
と言伝をすると帰っていきました。
点滴が終り、母はなんとか起き上がれるようになりましたが今日は寝床で休む人のこと。
祖母が、後の面倒はみるからというので、一旦帰宅し、私は再び眠りにつきました。
夢を見ました。
ゴッドハンド輝の夢を見ました。
いつものように、手の形の痣がピカっと光ると、
輝「これは!!クモ膜下出血だ!!」
えええ、なんでわかるのさ!!
輝「大丈夫!!俺が切る!!」
ちょwwwおまwww「ジェネラリストを目指してる」と言っていたが、あんたは心臓外科医だろ!!
脳外科医違う!!
輝先生を羽交い締めにして、「早く救急車を呼べ!!」
それでも何やら言っている輝先生。
「ガタガタ行ってる間にお袋があ死んじまう!!いいから、とにかく救急車を呼べ」
すると・・・
嫁「おきろー!!」
目が覚めました。
嫁「今から脳手術をする!!病院にいくぞ!!」
あれ?夢の続き?いいえ現実です。
なんでも、あの後すぐに祖母から電話があり、母が頭が痛いと言っているがどうすれば良い?と聞いたら私が「救急車を呼べ!!」と叫んだそうな。
それでも、祖母がうろたえまくっていると、「ガタガタ行ってる間にお袋があ死んじまう!!いいから、とにかく救急車を呼べ」とまた、私が叫んだそうで、嫁さんが実家に飛んでいって救急車を呼んだそうだ。
嫁「それで病名がえ~と」
PPL「くも膜下出血」
嫁「そう!!それ!!なんでわかったの?」
PPL「今、夢に出てきた」
なんでも、脳手術はリスクが高いので肉親の同意が必要だそうな。
今、弟と祖母が同意書の山と格闘中とのこと。
私も急ぎ、病院へ駆けつけました。
すると、祖母は、親戚の叔母さんに代筆を頼み、自分は立会、弟は同意書の山にサインやら印鑑やら忙しそう。
私も、看護師の方に説明を受けながら、同意書に記名と捺印をしていきました。
緊急手術で、この書類の山とか・・・意味ねーよな。
これって、昔おきた医療ミスの事件に、マスゴミが油を注ぎまくって大火事にした弊害だよな。
やがて、同意書の記入が終わると、今後の入院生活の注意事項が説明されました。
このとき午後6時。
父に連絡すると、旅行から自分だけUターンし、電車で移動中とのこと。
後、1時間ほどで江南駅に到着するらしい。
私は一度実家に戻り、父の帰宅を待ちました。
父が帰宅すると、そのまま病院に送り届け、これまでの経緯を説明しました。
手術は午後10時に終了するとのことなので、それまでに会社に車を返却しに行きました。
病院に戻ってくると、ちょうど午後10時。
手術は無事終了したと担当医から説明を受けました。
ただ、麻酔から覚めるのは明日の昼過ぎになるとのこと
とりあえず、今日は帰って寝ることにしました。
明日には見舞いに来ようかな。
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