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Posted by naturum at

2011年06月06日

6月4日イサキ釣り

師崎よりイサキ釣りに行ってきました。

現地に着いたのが4時50分頃のため、船は満席寸前。
一番後ろが一席空いていたので、おじゃまさせてもらいました。
いよいよ出港時間になると満席です。
いや~な予感しかしません。
今回は緑スキン3本針の吹流し仕掛けを使用しました。
一番先の針にはエサをつけたいので、ナイフでスキンを削って使用。
これが吉とでるか否か?
エサは、オキアミとイカタンを用意しました。

コマセは定番のアミエビ。

大山沖まで約一時間の航海です。

出航すると天気は霧。
ちょっと離れたところになると何にも見えません。
海の状況が心配でしたが、神島廻り以外は外洋に出てもあまり波がありません。
ポイントに近づくとシラス漁の漁船が見えます。

あ、付け餌に冷凍シラスも用意すべきだったかな汗
ポイントに着き釣りの準備をしていると船頭さんからアナウンス。
「え~ここの水深は30m。4m程の漁礁が入っているので、タナは上から24~23mでお願いします。底まで落とすと必ず根がかりするので注意してください。」
う~ん、上からのタナどりって正確に取った事ないから自信ないんだよな。
しかし、まずはアドバイス通りやってみよう。
・・・釣れん。
イライラしてきたので、一度巻きあげてから、思い切って底まで落とし、即底を切り、6m程巻きあげてみる。
・・・釣れん。
魚、やる気ないだろ。
もう一度やり直し、今度は26mから、50センチずつしゃくりながら巻き、21mで止めてみるとわずかにコツンアタリ。
即合わせるとがっちり掛かりました。
30センチのイサキです。
おお、いるじゃん。
同じことをすると、今度は24mでアタリ。
あれ、軽いぞ。
ウリ坊でした。
その後アタリはパッタリとやみ、ポイント移動。
船頭さんから再びアナウンス。
「ここも水深30m。反応は25~22m。」
再び底取り後、50センチ刻みでシャクリながら25mで一旦止めると、モヤっとした微妙なあたり。
即合わせると、ガッガッと固い引き。
横にも走ります。
青物もか?釣り上げて見ると30センチのアジ。
上顎にガッチリです。
その後アジを5連発するも、アタリがパッタリ無くなりました。
暫くは今気強く釣っていましたが、助手の方から太めのサビキ仕掛けが配られ、鯖釣に行くアナウンス。
初夏からの鯖はあまり好きではではないのでテンションが下がりましたが、お土産が少ないので、頑張らなくては。
鯖釣のポイントに着き、コマセに小女子が配られると釣り開始。
う~ん釣れん。
鯖ってこんなにデリケートだったっけ?
暫く釣り続けていると海鳥が集まってきて、溢れたコマセを追っかけ始めました。
まあ、いい餌だわななどと呑気に考えておりますと右隣の方が鳥を釣り上げました。
最初は笑っていられたのですが、針に小女子をつけている人の仕掛に次々と鳥がかかります。
おまけにこの海鳥、水深10mまで追っかけてきている用で、仕掛けを入れたとたんに多くの鳥が海にダイビング。リールのカウンターが水深12mで止まるととこに走りだし、鯖かと思えば鳥。
その頃になると船の周りはものすごい鳥だらけでヒッチコックの映画のよう。
これでは釣りにならないので、付け餌をつけず投入しても鳥は学習しているのかサビキ仕掛に突っ込んできます。
4本バリに全部鳥とかありえんわガーン
頭を掴んで針を外しますが爪で引っかかれて腕が傷だらけになります。もうこうなると釣りどころではありません。
船中パニック状態です。
流石に心が折れたので、道具を片付け昼寝。
目が覚めると船が港に入る頃でした。
今回の釣果はイサキ2匹にアジ6匹。
あのパニックのなか、鯖を釣った方が何人かいたようですが、全体的にはかなり渋かったようです。
イサキ、アジ、サバと言えば、時合いにもっと大量に釣れるイメージがあったのですが、考えなおさなければいけないようですね。  


Posted by PPL at 01:26Comments(6)船での釣り